子供の空手は何歳から始めるべきか【極真空手約15年・私は小3、道場の最年少は3歳でした】

空手を始める年齢を考える親子と道場の見学 子供の空手・保護者向け
この記事について|子供の発育・発達には大きな個人差があります。この記事は私が通っていた道場での見聞と、公開されている公的機関・専門団体の資料をもとにしたもので、特定のお子さんに何歳が適切かを判断できるものではありません。持病や発達に関する心配がある場合は、入会前にかかりつけの医師にご相談ください。

「空手は何歳から始めるのがいいですか」

この質問には、はっきりした数字で答えているサイトが多くあります。「4歳から」「小学校低学年がベスト」といった形です。

私は極真空手を約15年やりました。小学3年生で始めています。親が提案してくれて、自分もやってみたいと思ったからです。

道場では、3歳の子から大人まで見てきました。その上で正直に書きます。

私は、開始年齢と、その後どうなるかの関係を、うまく説明できません。

この記事では、数字で答える代わりに、道場で実際に何が起きていたかと、公的資料が何と言っているかを並べます。判断の材料にしてください。

先に結論

  • 私が通っていた道場の最年少は3歳くらいでした
  • 3歳の子は「全てできない」。だから挨拶や道場の入り方から順番に教えます
  • 私が見た範囲では、幼児から継続した子は、稽古年数が長い分、基本動作や組手に慣れている傾向がありました
  • 幼児から始めて中学生・大人まで続けている人は、私が見てきた範囲では稀でした
  • 一方で、大人から始めて世界大会に出た人も、中学・高校から始めて全国大会に出た選手もいます
  • 本人の「続けたい・強くなりたい」という意思は大きな要素でした。ただし、上達には稽古量と内容、継続期間、体格、怪我、指導環境なども関係します
  • 米国小児科学会(AAP)が「早期専門化が必要な場合がある」と挙げている競技に、空手は含まれていません
  • 「空手をやると背が伸びない」という話は、私は道場で聞いたことがありません(私自身は180cmあります)
  • ただし「3歳なら誰でも同じように始められる」という意味ではありません。AAPは、組織的スポーツへの準備として運動技能・その組み合わせ・注意の持続を見る必要があるとし、6歳未満では単純な組織的スポーツでも技能や注意力が十分でない場合があるとしています
  • そのうえで、幼児向けに内容を調整した道場で、本人が興味を示し、体験中に安全に参加できるなら、より早く始める選択もあります
  • 私は自分の子供に空手をやらせていません。やりたいと言ったらやらせます。年齢では考えていません

年齢より先に、体験で確認したい4項目

先に、実際に使える形にしておきます。

「何歳か」を決めるより、体験や見学のときに次の4つを見る方が、判断の材料になります。

  1. その道場が、その年齢を受け入れているか
  2. 本人が体験を嫌がらず、「また行きたい」と言うか
  3. 指導員の合図で止まれるか。難しい場合、個別に対応してもらえるか
  4. 幼児向けの稽古内容・指導員の人数・安全管理になっているか
入会前に体験で確認する4項目(道場の受け入れ・本人の興味・安全な参加・指導環境)
年齢で判断する前に、体験で確認できる4項目。できる・できないより、道場がどう支えるかを見る。
この4つは合否の条件ではありません。3や4は「できないと入れない」ではなく、できない部分を道場側がどう支えるかを見る項目です。3歳の子が指導員の合図で毎回止まれることはまずありません。そこをどう扱っているかを見る、という意味です。

年齢は数字なので比べやすいのですが、実際に効いてくるのはこちら側だと思っています。同じ4歳でも、受け入れ体制のある道場とない道場では、起きることが変わります。

私の道場で、一番小さかったのは3歳くらい

まず実際のところから書きます。

私が通っていた道場で、一番小さい子は3歳くらいでした。幼稚園や保育園に通っている年齢の子は普通にいました。

クラスは分かれていました。

クラス 対象
少年部 小学生まで
一般部 それ以上(大人)

参考として、極真会館総本部道場の現在の区分も同じ形です。少年部は「小学生以下」、一般部は「中学生以上」とされています。総本部のページには、入会できる下限年齢の記載はありません。下限を何歳に置くかは、道場ごとの運用だと考えられます。

つまり、「何歳から入れるか」は道場に聞かないと分かりません。ここは検索では確定しない部分です。道場選びの記事にも書きましたが、見学時の確認事項になります。

3歳の子は「全てできない」。そこから始まります

これは、入会を迷っている親御さんに一番伝えたいところです。

小さい子が入ってきたとき、最初は全てできません。

正座もできない。号令も分からない。順番も待てない。突きも蹴りも当然できません。

では道場が何をするかというと、挨拶の仕方や、道場への入り方から、順番に教えていきます。

ここが大事なところです。

「これができるようになってから」ではなく、「できないところから」始まります。空手の動作ができることが入会条件ではありません。指導する側は、できない前提で受け入れています。

少なくとも私が通っていた道場では、最初から正座や号令ができることを入会条件にはしていませんでした。落ち着いて話を聞けるようになってから来る子は、ほとんどいません。

ただし、幼児の受け入れ年齢や、個別対応をどこまでできるかは道場によって違います。本人が参加を強く嫌がらないか、指導員が安全に対応できるかを、見学・体験で確認してください。

早く始めた子は強いのか

正直に書きます。

私が見た範囲では、幼児から継続していた子は、同年代より稽古年数が長い分、基本動作や組手に慣れている傾向がありました。

ただし、試合成績やその後の上達を、開始年齢だけで説明することはできません。

道場にいた子供たちを思い出すと、全員が「強くなる方向」を向いていたわけではありません。

  • 型を熱心にやっている子
  • マイペースに通っている子
  • 試合で勝ちたい子

同じ道場に、全部いました。開始年齢が同じでも、この先は分かれます。

私が見てきた限り、差を分けていたのは年齢ではありませんでした。本人の「続けたい・強くなりたい」という意思は、大きな要素でした。

ただし、上達には、稽古量と内容、継続期間、体格、怪我、指導環境なども関係します。意思だけを取り出して原因にすると、伸びなかった子の責任を本人に寄せることになってしまいます。

これは伸びる人と伸びない人の記事に詳しく書いたことと同じ結論です。私を抜いていった後輩も、開始が早かったから抜いたわけではありませんでした。

幼児から始めて、大人まで続けている人は稀でした

ここが、私が「何歳から」に数字で答えられない最大の理由です。

幼児から始めて、中学生や大人になっても続けている人は、私の道場では稀でした。

続けていた人は、たしかに強い印象があります。長くやっている分の蓄積は当然あります。

ただ、そこに至る人が少ない。これは早く始めることの効果を考えるうえで、外せない事実だと思っています。

この観察の範囲について
これは私が通っていた1つの道場で、私が見ていた期間に見た範囲の話です。全国の道場で同じことが起きているのか、これが普通なのかは分かりません。統計を取ったわけではなく、私の記憶によるものです。他の道場では違うかもしれません。

早く始めれば長く続く、という関係は、私の見てきた範囲では成り立っていませんでした。むしろ、早く始めた子の多くは、途中でいなくなっています。

なぜ人が辞めるのかは空手が続かない理由に、子供の場合については子供が「空手を辞めたい」と言ったらにまとめました。私自身も中1で一度辞めて、高3で戻っています。

逆に、遅く始めた人はどうだったか

こちらも実際に見ています。

中学生・高校生から始めた人はいました。その後は人それぞれです。辞めた人もいますし、全国大会に出場した選手もいます。

そして、大人になってから始めて、世界大会に出場した人もいます。

この2人は私と同じ道場の人ではありません。ただし伝聞ではなく、私が実際に見て、稽古も何度か一緒にしたことがある人たちです。大会の規模や部門は大会によって異なります。

この2つを並べると、「早く始めた方がいい」とも「遅くても関係ない」とも、私には断言できません。どちらの側にも実例があるからです。

数字で答えているサイトを見ると、根拠が示されていないことが多いように感じます。私は自分が見た範囲でしか書けないので、分からないことは分からないと書きます。

公的資料は何と言っているか

私の見聞だけでは偏るので、公開されている資料も見ておきます。

組織的スポーツを「始める準備」についての資料

まず、開始年齢を直接扱っている資料を見ます。AAPの2019年の臨床報告です。

この報告は、組織的スポーツ(大人や指導者が主導し、ルールと定期的な練習・試合がある活動)を始める準備について、次のように書いています。

  • 準備を見る要素は、運動技能の習得、それらを組み合わせる能力、注意の持続
  • 6歳未満の子供は、単純な組織的スポーツであっても、必要な技能や注意力を十分に持っていない場合がある
  • 多くの子供にとって、組織的スポーツを始めるのに適した年齢として6歳ごろが提案されている(さまざまな活動に基本的に参加するのに必要な技能が身についているため)
  • いつ始めるかを決める際は、年齢だけでなく、その子の身体的能力、発達の経過、そして本人の興味を親が把握しておくことが役に立つ

ここは正確に読む必要があります。「6歳未満は始めてはいけない」とは書かれていません。「6歳ごろが適切だと提案されている」という書き方であり、技能や注意力が十分でない場合があるという可能性の記述です。

また、この報告は競技によって求められる技能が違うことも示しています。例として「4歳児は捕球がうまくできないので野球の準備はできていない」という書き方をしています。競技側が何を要求するかによって、準備の意味が変わるということです。

私の道場で3歳の子が始められていたことと、この資料は矛盾しません。幼児向けに内容を調整し、遊びや基本動作が中心で、安全に個別対応できる環境なら、参加できる子もいます。逆に言えば、調整されていない環境に幼児を入れることは、この資料が想定している形ではありません。

同報告は、親の役割として次も挙げています。

  • 参加するかどうかは子供の興味が決める
  • 子供の身体的・発達的な能力と、その競技に必要な技能を把握する
  • 勝つことではなく、参加することを前向きに支える
  • 複数の競技を試すこと(sport sampling)を支える
  • 組織的スポーツへの参加だけでは、健康に十分な身体活動量にならない場合がある

参考資料:

空手を始める年齢と1競技に絞る年齢を分けて整理した図
「いつ始めるか」と「いつ1競技に絞るか」は別の判断。参照する資料も別。

空手は「早く始めないと間に合わない競技」には挙がっていない

次に、専門化についての2016年の報告です。先ほどの2019年報告とは扱っている問題が違います。こちらは「いつ始めるか」ではなく「いつ1競技に絞るか」の資料です。

米国小児科学会(AAP)は2016年の臨床報告で、ピークパフォーマンスが身体的成熟の前に訪れるため、早期専門化が必要な場合がある競技として、次を挙げています。

フィギュアスケート、体操、新体操、飛込

このリストに空手(武道)は含まれていません。

ただし、このリストが「網羅的なものである」とは報告書に書かれていません。挙げられていない競技すべてについて検証済み、という意味ではない点は補足しておきます。

同報告は、大多数の競技について、専門化(1競技に絞ること)を思春期以降(15〜16歳ごろ)まで遅らせることが、リスクを最小化し、競技的な成功の可能性も高めるとしています。

「複数の競技をやる」ことが推奨されている

同報告が小児科医向けに示している助言のうち、開始年齢に関わるものを挙げます。

  • 若い選手にとってのスポーツの第一の目的は、楽しむことと、生涯続く身体活動のスキルを学ぶこと
  • 少なくとも思春期までは複数の競技に参加することが、怪我・ストレス・燃え尽きの可能性を下げる
  • 年間で合計3ヶ月(1ヶ月単位で)、その競技を離れる期間を持つ
  • 週に1〜2日はその競技を休む

ここは区別が必要です。この2016年の報告は、空手の開始年齢を示すものではありません。主に扱っているのは「若いうちから1競技だけに絞るかどうか」です。

読み取れるのは、若いうちから空手だけに絞る必要性を裏づける資料ではないということと、思春期までは複数の運動や遊びを経験する方向を支持しているということです。

よく引用される「年齢=週の練習時間の上限」は、確定した基準ではありません

ここは注意が必要なので、はっきり書きます。

週の練習時間が年齢(歳)を超えると怪我のリスクが上がる(11歳なら週11時間まで)」という話をよく見かけます。これはAAPの報告にも出てきますが、報告書自身が「他の長期研究による検証が必要」と書いています。

報告書は、「週の練習時間を年齢(歳)未満にする」「週16時間未満にする」という目安について、他の長期研究による検証が必要であると書いています。

つまり確立したガイドラインではなく、検証途中の目安です。数字が具体的なので独り歩きしやすい部分だと思います。

参考資料:

幼児期については、日本の指針もあります

文部科学省の「幼児期運動指針」(2012年)は、幼児は様々な遊びを中心に、毎日合計60分以上、楽しく体を動かすことを目安として示しています。多様な動きを経験することが重視されています。

これも、1つの競技で満たすものとしては書かれていません。週1〜2回の空手だけで足りる、という性質の目安ではないという読み方になります。

参考資料:

「空手をやると背が伸びない」について

これは聞かれることがあるようなので、書いておきます。

私は道場で、この話を聞いたことがありません。指導者からも、他の道場生からも、記憶にありません。

私自身は180cmあります。小3から実働で約15年やっていますが、身長で困ったことはありません。ただしこれは私1人の話なので、根拠としては弱いものです。

資料の側では、先ほどのAAP報告に次の記述があります。

男子の若年選手において、高強度のトレーニングが思春期の成長・成熟や成人身長に悪影響を与えることを示した研究はない

ここは正確に読む必要があります。これは「悪影響を示した研究がない」という意味であって、「悪影響がないことが証明された」という意味ではありません。研究の数が限られている領域だという記述も同じ報告の中にあります。

書き方を正確にしておきます。今回確認したAAPの臨床報告では、男子の若年選手について、高強度トレーニングが成人身長へ悪影響を与えたとする研究は示されていません。ただし研究数は限られており、空手だけを対象にした結論でもありません。あらゆる資料を網羅的に調べた結果ではない、という点は書いておきます。

クラス分けは、思ったより流動的です

もう1つ、実際に体験したことを書いておきます。

私は小学生のときに、先生に勧められて大人のクラスに参加したことがあります。

理由は単純で、組手の相手がいなかったからです。

年齢でクラスが分かれていても、実際の運用はその道場の事情によります。人数が少なければ、こういうことは起こります。同じような道場もあると思います。

「出稽古」という仕組みがあります

相手が限られるという問題に対しては、出稽古という仕組みがあります。他の道場へ稽古に行く制度です。

これは個人が勝手に行くものではなく、手続きがあります。極真会館総本部の案内では、出稽古を希望する場合はまず所属道場の指導員に伝え、指導員から先方に確認が入る形が示されています。出稽古料(総本部の場合1,100円)が必要とされています。

つまり、「相手が固定される」ことは織り込まれていて、それを解消する仕組みが用意されているということです。所属道場だけで完結する必要はありません。

その上で、見学時に確認しておくと良い点を挙げます。

  • 同学年・近い体格の子が何人いるか
  • 人数が少ない場合、どう組ませているか
  • 出稽古や合同稽古の機会があるか

なお、少人数だから目が行き届く、とは限りません。それは指導員の人数と稽古の回し方によります。一方で、人数が少ないと、近い年齢・体格の組手相手が限られることはあります。この2つは別の話なので、両方を見学で確認してください。

他のスポーツと並行している子はいました

空手と他のスポーツを並行している子はいました。学校の部活と一緒にやっている、という形が多かったです。

続いたかどうかは、これも人によります。並行していたから辞めた、という傾向は感じませんでした。

先ほどのAAPの助言(少なくとも思春期までは複数競技)を踏まえると、並行は避けるべきものではなく、むしろ推奨されている側ということになります。「空手一本に絞らせた方が伸びるのでは」と考える必要は、少なくとも空手については薄いと思います。

私は自分の子供に、空手をやらせていません

最後に、自分の話を書きます。

私には子供が3人いますが、空手はやらせていません。

やりたいと言ったら、やらせます。

そして、何歳からという年齢では考えていません。

私自身が始めたのは、親が提案してくれて、自分もやってみたいと思ったからでした。提案はありましたが、やりたいと思ったのは自分です。この順番だったことは、続けられた理由の一つだったと思っています。

道場で見てきた中で、続く子と辞める子を分けていたのは、開始年齢ではありませんでした。私が見てきた範囲では、本人の意思が弱いまま親主導で続けると、続けるのが難しくなる場面がありました子供が「空手を辞めたい」と言ったら)。

これは私の観察ですが、AAPの2019年報告にも同じ方向の記述があります。

組織的スポーツへの興味は、親ではなく子供から出てくるべきである。子供に無理やり参加させることは、その活動の楽しさを減らし、将来の参加意欲を損なう可能性が高い。

だから私は、年齢を決めて待つより、本人が言い出すかどうかを見ているという立場です。これは私の判断であって、正解だと主張するつもりはありません。

まとめ

  • 私は小3で始めた。親が提案し、自分もやってみたいと思った
  • 私が通っていた道場の最年少は3歳くらい。クラスは「小学生まで」「それ以上」の2つだった
  • 極真会館総本部のページには、下限年齢の記載がない。何歳から入れるかは道場に確認するしかない
  • 3歳の子は全てできない。挨拶や道場の入り方から教える。私の道場では、できることを入会条件にしていなかった。ただし受け入れ年齢と個別対応の範囲は道場によって違う
  • AAPは、6歳未満では単純な組織的スポーツでも技能や注意力が十分でない場合があるとし、多くの子について6歳ごろが提案されているとしている。「6歳未満は不可」ではなく、年齢だけでなく本人の興味・発達・競技側の要求で見るという書き方
  • 決め手は年齢より、体験で見る4項目(受け入れ年齢/また行きたいと言うか/止まれない時の個別対応/幼児向けの内容と安全管理)
  • 幼児から継続した子は、稽古年数が長い分、基本動作や組手に慣れている傾向があった。ただし試合成績やその後の上達を開始年齢だけでは説明できない
  • 幼児から始めて大人まで続けている人は、私が見てきた範囲では稀だった。ただしこれは1つの道場の話で、これが普通かどうかは分からない
  • 中高生から始めて全国大会に出た選手も、大人から始めて世界大会に出た人もいる
  • 本人の「続けたい・強くなりたい」という意思は大きな要素だった。ただし上達には稽古量と内容・継続期間・体格・怪我・指導環境なども関係する
  • AAPが「早期専門化が必要な場合がある」と挙げる競技(フィギュア・体操・新体操・飛込)に空手は含まれていない。ただしリストが網羅的とは書かれていない。またこの報告は開始年齢の資料ではなく、専門化の資料
  • AAPは少なくとも思春期までは複数競技への参加を推奨している
  • 「週の練習時間=年齢まで」は確定した基準ではない。報告書自身が検証が必要としている
  • 今回確認したAAP報告では、男子の若年選手について成人身長への悪影響を示した研究は示されていない。ただし研究数は限られ、空手だけを対象にした結論ではない。網羅的に調べた結果でもない
  • 組手の相手が限られる問題には、出稽古という仕組みがある
  • 私は自分の子供にやらせていない。やりたいと言ったらやらせる。年齢では考えていない

この記事で参照した資料

参考資料について
本記事は運営者の実体験に加え、公開されている公的機関・専門団体の資料を参照しています。発育・発達には個人差があります。心配がある場合は医師にご相談ください。

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